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私が『100%ナチュラル』なフードパウダーであって欲しかった理由

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まず。ナチュラルパウダーをご紹介する前に...


私は製菓材料店を長く営んでいて、アイシングクッキーやお菓子作りには合成色素の入った「ジェルカラーイート」を愛用してます


お客さんから長年「もっと使いやすいものが欲しい」と言われ続けてましたが、弱小企業にこれが難題で...  でも2022年1月、販売まで長くかかりました


私自身このチューブ式になってから使用頻度UP。少しの面倒なんてやる気で何とかできると思ってましたが、違うものですねっ!!!

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じゃぁ何故いま「100%ナチュラルなフードパウダー」なの? 結局ジェルカラーは体に悪いの?


と答えを急ぎがちですが、全て『善悪』で分類すれば、減塩したい人にとって「お塩は悪(害)」ってなっちゃう。そうじゃなくって...


私が今まで作ってたカラフルなお菓子は『毎日大量に食べ続けること』が無く、少量で発色できる合成色素のほうが使用量が減らせて良いと思っていたからです


使用頻度、使用量が多い時は「ナチュラル」で

ただ。パスタは主食で楽しく作っていると、下手すれば毎日のように食べることになる。だからナチュラルな着色を意識しだしました

最初はね。購入した教本通り、ピンクパスタを作るため近所のスーパーへ「ピタヤペースト」を探しに行ったら無い。通販で取り寄せたらドーンと5袋も届いて...  恥ずかしながら、うちの冷凍庫は常に余裕なくて困っちゃったの、ね。


基本、冷凍庫は日常食材と、食べきれないもの、使いきれない食材を保管する場所で、できるだけ余裕を持っていたいのに...

もう1つの問題は、ミキサーにかけた野菜ペーストはその時によって水分量が違って、ベタベタした生地になったりコントロールしづらかった...  


そこで利便性が良く、美しい色の『天然色素パウダー』を探し始めた、という流れです

天然成分のはずが、添加物が入った天然色素

まず簡単に入手できた天然色素には添加物が入ってて、これじゃ意味がないって思ったので、海外から... それはもぉ、かなりの数のブランドから取り寄せてみた


ブランドによって成分構成、発色の良さ、溶け心地の良し悪しなど様々あったけど、この「100%ナチュラルフードパウダー」に決めた理由は...

油性のチョコレートに使える!

この「100%ナチュラルフードパウダー」だけ、油性食材にさっと混ぜることができたから。チョコレートに混ぜても艶の出る(=テンパリングできる)ものなんて滅多に見つけられないのに...


無添加だからスピーディに消費&無駄なく使い切るためには、用途は1つより複数可能なほうがいいし、高級品だから購入者は限られるだろうけど、経営云々より(自分のことで申し訳ないけど)私はこれを使いたくって。

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着色料ではなく『フードパウダー』

海外セレブがスムージーで飲むパワーフードで有名な成分ばかりが100%だから「着色料」ではなく、料理やドリンクに混ぜて頂くための『フードパウダー』という扱いです。


しかもこの100%ナチュラルフードパウダー、試してみるとパスタ以外の主食であるパンにも使えたし、ケーキのバタークリーム、チョコレートにも混ぜられました。


例えば、私が愛用してるフランスのMONIN(モナン)シロップって着色料じゃないけど、ゼリーの色付けに使ったりするじゃない? あの感覚で活用頂ける天然ナチュラルパウダー...


使い方は少しづつ、ご紹介していきたいと思います。本日はこのへんで...