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型抜きチョコレート型の選び方

型抜きチョコレート型の種類、選び方

チョコレート型の種類

ポリカーボネート製

ショコラティエが美しく艶やかなショコラティエのチョコレート(ボンボンショコラ)には大抵、このポリカーボネート製品が使われています。

重さがあって硬く、テーブルに打ちつけて空気を抜いたり、カードでチョコレートを払い除ける作業も歪まずスムーズにできる...  

 ただ、内側が美しく研磨されているポリカーボネートのチョコレート型は、ちょっぴりお高め...

ですから、じっくり付き合える品質で、使い続けたいデザインを数枚厳選して頂くことをお勧めしています。

>ポリカーボネート製品はこちら

プラスチックの軽いチョコ型

もう少しリーズナブルな、米国製のプラスチック型(ポリエチレン製)もご用意しています。

クラシカルな定番デザイン、珍しくて面白いモチーフも多く、個性的でユニークなチョコ型が多く...

米国製CKチョコレート型

下敷きのような素材で柔軟性があり軽いのが大きな特徴です。

この分野では歴史ある米国CK社のチョコレート型で、日本でも既に10年以上販売していて、プロの方にもご使用頂けてます。

>チョコレート型はこちら

 

シリコン素材

伸縮するので『型から取り出せない失敗がない』と考えがちですが、逆に出来上がったチョコの失敗がわかりづらく、後々カビのように白くなってしまう不安がありますし...

洗浄済みのシリコンを長時間放置するとベタついたり、すぐにホコリが付着するので、型離れするとき型の汚れ全てを拾い固めてしまう不衛生さが個人的にどうも苦手で...

シリコン型でチョコレートは作らないし、売れるんでしょうけど販売しないと決めています。

 

ポリカーボネートとCKの違い

では、具体的にどのような違いがあるのか?

同じチョコレートで、作り比べてみましたのがこちら...

美しいポリカーボネート製チョコ型

両方ともに表面左上に窓が映り込んでますが、クッキリした左側に比べて、右側は滲んでみえませんか?

CKは艶がでないわけではないですが、ボンボンショコラの輝きには敵いません。CKはチョコ型の内側が研磨して製造しないのでこの差がでます。

海外では数年前から『チョコ表面に自分が映るほど艶やかなボンボンショコラ作り』が流行っていて、私が受けた講義の講師によると「ポリカーボネートでなくちゃこの艶はでない」とのこと。

美しいボンボンショコラの作り方

表面がキラキラ輝く艶やかで美しいボンボンショコラを作りたいときは、品質の良い「ポリカーボネート製」をGETしてください

 

作りやすいカタチ・選び方

クッキー型と同じで、チョコレート型もカタチによって難易度があります。

簡単なのはできるだけ丸く、細く出っ張ったり、カドがとがってないチョコレート型で、例えばこの卵は難易度低めです。

チョコレート型の選び方

カボチャも全体が半球のようなフォルムなので型抜きしやすいですが、てっぺんの茎部分にチョコを流すこと、型からはずすときに折れないよう注意が必要です。

使いやすいチョコレート型

安定感のある半円のカタチ

もし、ポリカーボネート製を選ぶのに迷っているなら、私はこの半円のカタチをお薦めします。

シンプルすぎてつまんなくない?と思うかもですが... 

表面のカラーリング(着色)で変化させることができるので、見た目に飽きることはないです。

味はもちろんガナッシュを変えることで何通り、何十通りにも帰られる.. 

これがガナッシュ作りの面白さでもあります。

私はプレゼント作りで「時間がない」「失敗できない」というときには比較的型抜きのしやすい半球を選びがちです。

表面の艶もしっかり出るので、初めて型からポロンと抜けたときの感動... ぜひ味わって頂きたいと思います